着圧ソックスの副作用とは?間違った履き方で起こるトラブルは防げる!

着圧ソックスの副作用とは?間違った履き方で起こるトラブルは防げる! 着圧ダイエット全般

むくみ解消目的で着圧ソックスを利用している人は多いですね。
着圧ソックスはCMでも見かけますし、薬局で簡単に手に入ります。

しかし着圧ソックスの副作用についてきちんと調べていますか?
そもそも副作用ってあるのでしょうか?

「CM流れてるし副作用あるようなものなんか販売されないでしょ」なんて考えなしに着用するのは危ないかもしれませんよ。

ですので今回は着圧ソックスの副作用についてまとめます。

着圧ソックスに副作用はあるの?

さて着圧ソックスに副作用はあるのでしょうか?
結論から言いますとあります。

しかし過剰に不安がる必要はありません。
副作用というのは作用が強く出てしまった結果が悪影響だったと言うものですので、きちんと作用がある証明でもあります。

履き方にさえ気をつければ副作用は防げます。

着圧ソックスで副作用が起こるのは、多くの場合が間違った履き方をしているときです。

間違った履き方は危ない

「着圧ソックスって履くだけで良いんでしょ?」と正しい履き方すら調べていない人は多いですね。
たしかに履くだけで良いものの、正しい履き方を知らずに使用するのは危険です。

間違った履き方をしてトラブルを起こさないように気をつけましょう。

間違った履き方の具体例は下記のとおりです。

  • とにかく着圧の強いものを選んでいる
  • 重ね履き
  • 長時間着用したまま

とにかく着圧が強いものを履けば効果が高いと思っていませんか?
たしかに着圧が強ければ効果も強く現れるでしょう。

でも着圧が強ければ、それだけリスクも大きくなります。
着圧が強いと言うことは、巡りも妨げられやすくなると言うこと。

血行不良を招いたり、うっ血することもあります。
単に履けば良いわけではないのです。

重ね履きも同様ですね。
着圧を強くするために重ね履きするなんて論外です。

長時間の着用は一見良さそうに思えるのですが、実際にはトラブルを起こしやすいです。
1時間履いたら脱いで1時間履かない、就寝時に履いたら日中は履かないなど、圧が加わり続けるような状態は避けましょう。

ちなみに就寝時に履くことを前提に作られている着圧ソックスは圧が弱めです。
寝ているときは巡りが緩やかになるので、圧が強いと身体に悪いんです。

ですので日中用に作られた着圧ソックスを就寝時に履くのはやめましょう。
就寝用はパッケージにかかれていたり、公式サイトに載っている使い方を確認すれば区別できます。

着用方法を守れば副作用は防げる

着圧ソックスは着用方法を守って履けば、副作用は防げます。

着圧ソックス自体単純な仕組みのものですので、予防も簡単なんです。
間違った履き方をしたり、そもそも着用方法を確認していなければ仕方ありませんが…。

よくあるトラブルは長時間着用したり、しゃがんだ状態で過ごしたときが多いそうです。

しゃがんだ状態だと通常よりも強い圧が加わるのが原因のようですね。

ですので長時間強い圧が加わると副作用を起こしやすくなるとわかります。

体調に変化が現れたら着圧ソックスを脱ぐ

もし着圧ソックスを履いていて体調に変化が現れたら、着圧ソックスを脱ぎましょう。
例えば痺れやふらつき、内出血などです。

着圧が原因で起こっている変化であれば、何分我慢しようとも良くなりません。
脱いで体調がよくなるのであれば、それ以降は体調に変化が現れた時間以下の着用にしましょう。

体調が悪いときに着圧ソックスを着用するのも避けた方が良いです。
血流が制限されますのでさらに体調を崩す可能性もあります。

着圧ソックスを履いているときはしっかり体調を意識して変化を見逃さないようにしてくださいね。

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