着圧レギンスを履いて行う運動方法や注意点

着圧レギンスを履いて行う運動方法や注意点 着圧ダイエット全般

女性の皆さんなら、大体の人が【着圧】アイテム持ってますよね?
私もいくつか持ってます♪

その中でも人気が高い【着圧レギンス】。
ダイエットにかなり使えるので、運動時にも使う人が増えているようです。

そこで、着圧レギンスの【オススメの運動】や、運動時の【注意点】などをまとめていきます。

着圧レギンスを履くのは運動時?運動後?

着圧レギンスを履くとなると、ほとんどの人は【就寝中】を思い浮かべるかと思います。
ですが、ものによっては日中にも履くタイプの着圧レギンスもあるのです。

そこで気になるのが履くタイミング!
着圧レギンスは運動時?運動後?どちらに履くのがよいのでしょうか?

そこで、着圧レギンスを履くのは【運動時】or【運動後】か確かめていきましょう!

着圧レギンスは運動時に履くのが良い

就寝中に履く着圧レギンスもあれば、運動時に履くことができる着圧レギンスもあります。
就寝用は日中用に比べて着圧が弱めに作られています。

要は、【就寝時専用でなければ運動時に履くのが良い】のです。

運動時に着圧レギンスを履くことで、履かずに運動するよりも【エネルギー消費】がアップするんです。
着圧のお陰でめぐりも良くなるので、運動時にはもってこいということですね。

運動後にも履き続けて効果継続

運動後に履くというよりも、運動後も継続して履くのが良いかと。
なぜなら、めぐりが良くなった状態を維持できるからです。

運動時に比べれば少し劣るかもしれませんが、それでも着圧レギンスを履いていることで血行も良くなります。

運動時に履く用、運動後に履く用の2枚用意しておけば完璧です!

着圧レギンスを履いてするオススメの運動

運動時に着圧レギンスを履くのが良いとわかりました。
ですので、どんな運動をするのが良いのかオススメをご紹介したいと思います。

1.ジョギングやマラソン

まずは有酸素運動がオススメです。
有名なところで言うと、【ジョギング】や【マラソン】があります。

いつでも簡単に始められるので、趣味として行っている人も多いですよね。
もしまだ行っていないのであれば、いきなりマラソンではなくジョギングからがオススメ!
ゆっくりのペースから始めると長続きします。

2.縄跳び

小さい頃から慣れ親しんでいる運動でもある【縄跳び】。
大人になってからはなかなか始める機会もないですよね。

着圧レギンスを購入したら、縄跳びを取り入れるのもオススメですよ♪

縄跳びも有酸素運動の一つで、内臓機能の活性化、むくみ改善、体幹トレーニングにもなります。
全身運動になるので、下半身はもちろん上半身も引き締め効果が期待できるのです。

3.ヨガやストレッチ

本格的に体を動かすのが苦手な人は、自宅でも簡単にできる【ヨガ】や【ストレッチ】はいかがでしょう?

ヨガは、ゆっくりな動作が基本になっていますし、呼吸法もあるので代謝アップには最適です。
ストレッチは、体の筋を伸ばすようにして、呼吸を深く行うと効果的です。

運動では使い切れない筋肉を動かすことにも繋がるので、
全身の筋肉をバランス良く鍛えて代謝アップを狙いましょう!

見てみると、難しい運動は特にないですよね。
どれも簡単に始められるものばかりなので、自分の体に合った運動方法を見つけてみて下さい。

着圧レギンスを履いて運動するときの注意点

着圧レギンスを履いて運動する時には、いくつか注意点があります。
これを守れていないと、思わぬ事故やトラブルを起こしかねません。

自分にあったサイズを選ぶ

一番重要なサイズ選び、甘く見てはいけませんよ!
「大体これくらいで良いんじゃない?」だと、着圧レギンスの効果は得られません。

それから、サイズが小さすぎると【うっ血】や【血流障害】などを引き起こす原因にも。
大きすぎると着圧加工になっている意味がありませんよね。

サイズが選べるものがほとんどだと思うので、自分の体型に合ったサイズの着圧レギンスを選びましょう。

選び方は着圧ソックスと同じですのでこちらを参考にしてください。
着圧ソックスの選び方を確認する

正しい履き方で着用する

ピッタリのサイズが選べたら、履き方も正しくなければいけません。

かかとや膝部分がわかりやすくなっているものも多いです。
ですので、脚の各部分にしっかり合っているかもチャックしましょう。

生地がたるんでいないか、脚全体にしっかりフィットしていることを確認してから運動に入るように!

通気性の良い生地のものを選ぶ

運動時に履くことを考えると、着圧レギンスの生地も通気性が良いものが好まれます。

通気性の悪い生地の着圧レギンスは、運動していると中に汗や熱がこもって蒸れていまいます。
蒸れることによって、肌がかぶれたりも考えられますよね。

安心して履きながら運動できるように、通気性が良い着圧レギンスを選んで着用して下さい。

しゃがむ姿勢は続けない

サイズが合っていなとうっ血などが起こると言いましたよね?
着圧レギンスを履いている時に、同じ体勢を続けることでも起こりえます。

特に【しゃがむ】姿勢を続けるようなことは避けましょう。
運動で動いている間も、休憩中もふくらはぎを圧迫するような姿勢はしないように。

上記のことに気をつけて、安全を確保した状態で運動を行ってくださいね!

着圧レギンスを履いて運動しても痩せない時は何をする?

着圧レギンスを履いて運動していても、思うように効果が出ない場合もなくはないです。
そんな時のために、着圧レギンスで運動の他に何をすれば良いのかご紹介します。

暴飲暴食をしない

これは基本になるかと思いますが、【暴飲暴食】はご法度です。
いくら着圧レギンスを履きながら運動しているからといって、全て消費できているとは限りません。

それに、運動をすると余計にお腹が空きますよね?
ですので、運動後の食べ過ぎにも注意が必要です。

食事の塩分量を見直す

食事制限とまではいかなくても、料理に使われている【塩分量】に目を向けてみて下さい。

下半身太りの原因は、塩分の取り過ぎによる【むくみ】かもしれません。
それを改善するためには、普段から減塩食を意識するようにすると良いでしょう。

リンパマッサージをする

着圧レギンスである程度リンパは刺激されているものの、それでも足りなければ【リンパマッサージ】を。

着圧レギンスを履いている時でも、履いていない時でも暇があれば行ってみて下さい。
今まで滞っていた老廃物が流れやすくなって、下半身のむくみが解消されて引き締まってきます。

着圧レギンスを履いたまま入浴する

行っている人もいるかもしれませんが、着圧レギンスを履いたまま入浴するのもオススメです。

入浴で体温も上がってますし、着圧レギンスで血行促進もされています。
これを有効利用して、湯船に浸かるのが痩せるスピードを挙げてくれますよ。

ただ浸かるのではなく、リンパマッサージも行うとさらに効果アップです。

着圧レギンスを履いたまま入浴するダイエットもあります。
着圧レギンス入浴ダイエットのやり方

まとめ

痩せるまでに時間がかかりすぎると、目標体重になる前に挫折しやすくなります。
だからこそ着圧レギンスを使って効率よくダイエットしたいですね。

着圧レギンスを履きながらの運動は、体にとっても良いことだらけです。
体内の循環を良くして、痩せやすい体作りをしてみて下さいね!

コメント